これでもうパート3まで来てしまいましたが、進歩してない…orz
よろしかったらみてやってください。
太字がタイトルで、下が詩です。
蒼き空の下で
どこまでも広がる青空
白き雲も散り散りに、様々な形を成している
それに手を向けて、掴もうとするが届かない
けれど心は清々しかった
青色の空は、全ての生物の故郷
果てない空の下で生まれ、それを見て生きてきた
いつか空に帰ることになっても、ずっと見守ってくれる
今までがそうであったように、きっといつまでもそうだろうから
だから、これだけは言っておきたい
今までありがとう、これからもよろしくって
運命という奇跡の道
目的もなく生きてきた
当たり前の生活を望まずとも生きてきた
けど少しずつ何かが変わっていく
それはほんの僅かなズレだった
でも数cmのズレを重ねて、偶然は運命になる
身近な景色に満足できなかったから、遠い世界を見たかった
それがきっかけで世界を巡り歩いた
何もかもが目新しく、世界は本当に綺麗だと感じた
自分の足で歩いて、自分の頭で考えて生きてきたんだ
だから選んだ道がどんなものであっても、間違いはないはずだ
それを運命というならば、今という瞬間も奇跡の一つなのだろうから
奇跡は終わらない、諦めないかぎり続いていく
運命という奇跡の道を、ずっと歩いていくのだから・・・
負けたくないから歩こう
絶対に負けたくない人がいる
心もだけど、生き方も信念も負けたくない
でも勝つためではなく、絶対に負けたくないだけだ
その人にも負けたくないし、自分にも負けたくない
だから半歩でも、一歩でも前に進んでいく
1日に進める距離は微々たるモノだけど、1年も歩けば目標に限りなく近づいているはずだから
それはどんな人にもいえるだろう
自分に負けたくないと思い、他人に負けたくないという思いがあるかぎり・・・
未来へ進む覚悟
心は決意に
願いは祈りに
理想は遠く、まだ見ぬ世界へ光を抱く
叶わぬ想いは私が背負い、輪廻を越えよう
赦されざる罪に、一筋の希望を
与えられる道に、宿命を越える剣を
求めしは明日、過去を歩みて未来へ立つ
ならば見えよう
遥かに蒼く(とおく)、形変える永久(そら)を・・・
理想の果て
誰かの為になりたいと思って生きてきた
苦しんでいる人、悩んでいる人の力になりたかった
だから、自分に出来る事をやってきた
大嫌いだった勉強も、よくわからないまま心も体も成長していく
だが現実はそう甘くはない
理想は遠くて、先が見えなくて、挫けそうになる
自分のやってきた事にも疑問を浮かべてしまう時もあった
自分の願ったことも叶わなくて、後悔する事もあった
けど、この願いと理想は必ず誰かを救えると信じている
だから、諦めない・・・道を捨てたくない
その果てに何も無くても、歩み続けてみせる
理想の果てが、光に満ちていると信じて・・・
奇跡は…
毎日をただ目的も無く生きてきた
眼に映る景色も、自分の心の拍動も、意識せずにいた
それが当たり前なのだろうと思っていた
けど、それは間違いなのだと気づいてしまった
今を生きれる事は一つの奇跡
けど、それは当たり前の言葉で片付けられてしまっている
当たり前だから考えもせず、眼を背けていた
考えるだけ無駄なのだと、思ってしまっていた
だけどそうじゃないと気づいたら、どうすればいいのだろう
出来るのは、今という日々を生きることの大切さを実感するだけだろうから
奇跡は何処にでも転がっている
けどそれを「奇跡」と呼ぶのは、その人次第なんだ
君と出会えたことも、きっと「奇跡」なんだろうと思う
ありふれた言葉だけど、大切だから忘れちゃいけないんだ
今という、奇跡の瞬間を…
暖かきその手で
ずっと寒い場所にいた
体も冷たく、心も凍えるようだった
人も、外も、何もかもが冷たくて、ただずっと太陽が出るのを待っていた
指先が悴(かじか)んで、感覚が無くなりそうになる
体を巡る血も、ゆっくりと冷めていくようだ
意識も薄れて、眠ってしまいそうになる
でも眠ってしまう前に、ふと思った
「まだやり残した事は無いか、と」
そう思ったら、眠るわけにはいかなくなった
眠気を抑えようと、体の一部を抓(つね)って耐えてみる
心にある信念を、その体に刻みつけてみる
炎のような意志を、絶やさないよう薪をくべ続けてみる
そのような時間も、やがて終わりを告げた
暗き扉が開くように、暖かな光が体に降り注いだ
心も体も、少しずつ温かみを取り戻していく
動くようになった手で、その光を掴もうとする
だけど手は光を遮るだけで、掴むことはできなかった
日の光は、まるで自分の描いた理想のようだ
見えるのだけど、手に届くことも無くて、遥か先で自分の道を照らし続けている
その先は暖かくて、自分が目指すべき道が確かに存在するようだから・・・
見えるのならば、いつか自分の足で歩み続けて、辿り着こう
暖かき光(理想)を、その手で掴むために・・・
一番難しくて、簡単な事
人の数ほど生き方がある
自分の意志を強く持って目標を目指す人
誰かが作った道を歩く人
それは似ていたり、違ったりと実に様々だ
けれど一つだけ同じだと言える事がある
それは、当たり前の事を当たり前のようにこなす事は難しいという事だ
宿題をこなすことは当たり前だけど、毎日続けていくのは結構難しい・・・
仕事をするのも当たり前だけど、続けていく事は意外と難しい・・・
色々あるけど、それは変わらない
続ける事は、何事においても一番難しい
だけど続けていく事で、確実に前に進める
だから、人は生きる事を続けていくのだろう
前に進む事の大切さを、理解しているのだから
目指すべきは完璧、やるべきは努力
完璧という言葉がある
いつも自信を持って発せられる事が多いだろう
日常でもよく使われ、違和感無く思える
だがこの言葉ほど脆いものはない
完璧というモノは、言ってしまえば積み木のようなものだ
それを高く、精密に立てられれば見る者を驚かせるだろう
しかし一つのピースが抜け落ちれば、それは音を立てて崩れ落ちてしまう
逆に一番下に加えなければならないピースがあれば、その場所から積み直しをしなければならない
その結果は99.9%の確信から、0%への墜落を意味する
だから目指すのは完璧という完成ではない
完璧は目指すべき目標であって、確信を持つことや目的となるものではないからだ
目標に向かって努力し、完璧を目指すのは人生で必要となるだろう
けれど、それで終わりではない
人生が完璧で終わるのではなく、完璧を目指す事が生きるということなのだから
以上です。
投稿先が閉鎖することになってしまったので他のサイトにて投稿しようと考えています。
また、期待せずに待っててください。