時空航行艦・アースラ内部。

 

「・・・・・・」

神妙な面をしながらクロノが歩いてくる。

「あれ?クロノ君」

突然前方より掛けられた声。

「ああ、エイミィ」

声を掛けた主は、アースラの通信管制、エイミィ・リミエッタである。

「どうしたの?今日はミッドへ呼び出しじゃなかったの?」

「ああ、今さっきまでそのミッドに行って来た所だよ」

はぁと疲れた表情のままため息をつく。

「・・・今日はやけに疲れているね」

「・・・・・・これを見てくれ」

手に持っていた資料をエイミィに渡す。

「これ・・・魔導師襲撃事件の?」

「ああ、その事について、上からの追求があったんだ」

「追求?」

「・・・その資料の最後のページを見ればわかる」

ペラペラとめくり、最後のページに目を通す。

「・・・これって・・・!!」

「・・・・・・厄介な事件になりそうだ」

はぁ。と本日何度目か分からないため息をつくクロノ。

時刻はすでに太陽が傾きつつある時間だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魔法少女リリカルなのはA’s SEED

第4話「魔法の世界へようこそ、なの」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖祥大付属小学校・教室。

 

「はい、それじゃ今日の授業はこれで終わりです。皆寄り道しないで真っ直ぐ帰るようにね」

「は〜い」と全員で合唱。

転校二日目の学校を無事に終えた二人。

「キラ、アスラン」

不意に呼び止められ、声の方向に振り返ると声の主、フェイト・テスタロッサがそこにいた。

「何?」

「二人ともこれから何か予定ってある?」

「予定?・・・僕はないけど」

「俺も無いな」

「よかった。ちょっとクロノが呼んでるから」

「クロノ?」

聞きなれない言葉に?が浮かぶキラ。

「ああ、君の兄さんか」

昨日の彼を思い出したアスラン。

「うん。事件のことでちょっと話があるみたいだから・・・」

昨晩の事を思い出す二人。

「そうなんだ」

「まあ特に用事はないから構わないけど」

「ごめんね。なのは、行こう」

「うん、もうちょっと待って」

いそいそと鞄に教科書等を詰め込むなのは。

「そういえば何処に行けばいいの?昨日の公園?」

「あ、いや今日の転送場所は・・・」

ピッと指で上を指す。

「屋上だから」

 

 

「「へ?」」

 

 

 

学校の屋上に移動すると、すぐに全員の足元に魔法陣が展開し、ワープした。

そして次の瞬間には瞬く間に機械的な光景が広がる。

「二人とも、ついてきて」

「うん」「ああ」

先を進むフェイトとなのはの後に続くキラとアスラン。

そして数分程歩き、ある部屋の前で止まる。

自動で開くドア。その部屋は昨日アスランがクロノに質問された部屋である。

そして昨日と同じようにソファーに座って待っているクロノ。

「ああ、みんなお疲れ」

昨日と同じ位置に座る五人。

「さて、君達二人に来てもらったのは少し相談があるからなんだ」

「「相談?」」

頭に?マークが浮かぶキラとアスラン。

一呼吸起き、クロノが二人を見据え口を開く。

 

 

「二人共・・・魔法を覚える気はないかい?」

 

 

「「・・・・・・え?」」

 

 

突然の言葉に思考がフリーズする二人。

魔法を、覚える?

いきなりの申し出に混乱するが、最初に言葉を発したのは二人ではなかった。

「ちょ、ちょっとクロノ!?」

「クロノくん!?」

困惑の表情を浮かべるフェイトとなのは。

はぁとため息をつくクロノ。

「・・・本当は僕も反対だったんだ。だけど」

言葉を遮るように開くドア。

そこから緑色の髪の女性が中に入ってくる。

「それについては私が説明するわ」

「か、母さ、艦長!」

「「リンディさん!!」」

各々が驚きの表情と言葉を上げる。

 

 

 

「「・・・・・・誰?」」

 

 

 

ようやく覚醒した二人の発した言葉はそれだった。

 

 

 

どうしてクロノが二人に魔法を覚えないかといった理由。

その一つとして、二人には魔法の素質がある事。

どうしていきなりリンカーコアが発現したのかはわからないけれど、

素質があるとわかった以上、その力を制御する方法を身につけなければ、

いつどんな時に魔法が発動するかもわからないという危険があるというのだ。

「だから、二人にはちゃんと魔力を制御する術を身につけて欲しいの」

「あの・・・」

それまで聞いていたアスランが口を開く。

「何?」

リンディに続き、皆が視線をアスランへと向ける。

「魔力を制御って、今まで僕達魔法なんて使ったことないんですけど・・・」

それどころか存在を知ったのもつい昨日だし。

「そうね・・・確かに今までは魔法が発動することはなかったのかもしれないけれど、

 でも、今回の事件であなた達の魔力の源であるリンカーコアは確実に動き始めているわ」

「どうしてかはわからないが、今まで君達のリンカーコアは眠ったままだったのが、

 昨日襲われたことにより発動し、活動を開始したということだ」

リンディとクロノが交互に話す。

「それじゃ・・・今後何かの拍子で暴発する可能性があるということですか?」

アスランが二人に問いかける。

目を瞑り、クロノが口を開く。

「・・・可能性は否定できない」

クロノの返答でもし暴発した時の事を想像してゾッとする二人。

「で、でも、制御できるようになればそれもなくなるんだよね?」

今度はキラが問う。その口調には若干の不安が込められている。

「ああ、少なくともいきなり暴発することはなくなるだろう。それに制御する術を身につけていれば、

 いざという時の対処も可能だ」

その返事を聞いてホッと安心するキラ。

「それで、どうかしら?」

問いに対しての返事がなく、訪れる沈黙。

 

そして、意を決したように口を開いたのは、

 

 

「・・・・・・僕、やります」

 

 

キラ・ヤマトだった。

 

「「「!!!」」」

驚きの表情を浮かべるなのはとフェイトとアスラン。

「・・・いいのか?」

「・・・はい」

「おい、キラ、お前・・・」

「アスラン」

視線をアスランへと向けるキラ。

「?」

「・・・もう決まってるんでしょ?」

「・・・・・・はぁ、しょうがないな」

ため息をつきながら苦笑いを浮かべるアスラン。

「お前がやるのに、俺がやらないわけにはいかないからな」

正面のリンディに向き直り、口を開く。

 

 

「俺も、やります」

 

 

「・・・・・・それじゃ、二人ともそれでいいのね」

「「はい」」

リンディの問いに返答が重なる二人。

「・・・わかりました。それじゃ二人ともこれから頑張ってね」

「「はい!!」」

「それじゃ、なのは、フェイト」

今まで会話に参入せず傍観していた二人はいきなり話を振られる。

「「?」」

「二人に魔法を教えてやってくれ」

 

 

「「・・・・・・え?」」

 

 

いきなりの話の展開に唖然とするなのはとフェイト。

「頼んだぞ、二人とも」

「まぁ、確かにお二人なら任せても大丈夫よね」

クロノとリンディは先に話を進めるが、

「ちょ、ちょっと待ってください!」

「私達誰かに教えたことなんかないですよ!」

確かに二人は今まで誰かに教わってばかりで、教える立場になったことはない。

「いい機会だ。誰かに教えることも経験の一つだ。

 特になのはは教導官志望なんだし、これから色々な人を育てることになるんだから今の内に経験しておいた方がいい」

「た、確かにそうだけど・・・」

「ま、それじゃ二人とも頑張ってくれ」

スッとクロノは資料を持ち、立ち上がる。

「僕はまた違う人物に会わなくちゃいけないから、これで失礼するよ」

そういってクロノは部屋から出て行く。

「リ、リンディさん、本当に私達が教えるんですか!?」

クロノが逃げ・・・もとい、いなくなってので矛先がリンディへと向けられる。

「二人は正直魔導師としての実力は充分なんだし、それにクロノも言っていたけど、教わるより教える事も勉強になることもあるしね」

「で、でもそういうのは管理局のちゃんとした人が教えた方がいいんじゃ・・・」

なのはの言ってることは合っている。

教えたことのない自分達のようなアマチュアより実際に何人も教えているプロフェッショナルの方がいい。

だが、

「確かにそれはそうなんだけど、でもそうなったら二人をミッドに連れて行かなくなっちゃうし」

「アースラに呼ぶことは出来ないんですか?」

フェイトの問いにため息で返すリンディ。

「・・・正直ここまで来てくれるほど管理局は人手が足りてるわけじゃないの」

「・・・・・・なるほど」

管理局の人手不足は今に始まったことではない。

元々魔法が使える人材すら珍しいのに、その数限られた人材の中で何人が魔法に目覚めて管理局へと入局してくれるか・・・。

そう考えると人手不足は否めないのだ。

「だから、ここはお二人に任せてみようと思うの」

「「・・・・・・」」

クロノとリンディの言っている事は間違っていない。

だが、自分達がちゃんと二人に教えることが出来るのかどうか。

自分達ですらまだまだ教わることばかりだというのに。

「・・・二人はどう?」

「「はい?」」

それまでかやの外だったキラとアスランに話を振るリンディ。

「キラ君とアスラン君は、なのはさんとフェイトさんに教わるのは嫌かしら?」

「え?」

すると二人はじっとこちらを見ていた。

その視線の意味はわからない。だから、思った事を言葉にした。

 

 

「僕は、二人に教わりたいです」

「俺もだ」

 

 

なのはとフェイトを見据えるキラとアスラン。

 

「・・・って二人は言ってるけど、どうしますか?お二人さん」

リンディがニコッと笑いながら語りかける。

「・・・やろっか、フェイトちゃん」

「・・・そうだね、なのは」

「それじゃ、決まりでいいですね?」

「「はい!」」

元気よく返事するなのはとフェイト。

ピピッ、ピピッ。部屋に響く電子音。

「あら、誰かしら?」といって点滅する部分に触れると、

その上部の空間に広がるディスプレイ。その中心には局員の映像が映し出されている。

『艦長、本局より入電です。至急ブリッジまでお戻り下さい』

「了解、すぐに戻ります」

ピッともう一度同じ場所に触れるとそのディスプレイは消えてしまった。

「さて、それじゃ私はこれで失礼しますね。あ、なのはさん、フェイトさん、訓練室は好きに使ってくれて構いませんからね」

「あ、はい」「わかりました」

ドアが開き、立ち去ろうとした瞬間、こちらを振り返り、

「キラ君、アスラン君」

「「はい」」

「これから、頑張ってね」

「「はい!!」」

そしてリンディは部屋から出て行った。

「それじゃ、訓練室に行こうか」

「二人共、私達についてきて」

「うん」「わかった」

そして、四人も部屋から出ていき、部屋の中は誰もいなくなった。

 

 

 

アースラ内・訓練室。

 

二人の飲み込みは早く、ものの一時間で念話は出来るようになっていた。

(えと・・・聞こえる?)(うん、聞こえるよ)

(これでいいのか?)(うん、二人とも、上出来だよ)

今は四人共に念話の回線を開いているので、全員の声が聞こえている。

「さて、それじゃ次は・・・これを」

次に二人は杖のようなものを渡される。

どうやらこれが『デバイス』というものらしい。

このデバイスを使って魔法の練習をするという。

「いい、二人共、意識を集中して」

なのはの言葉に従い、目を閉じ、集中するキラとアスラン。

「持っている杖の先に、光が集まるようなイメージを描いて」

次はフェイトの言葉。同じく二人はそのイメージを頭の中で思い描く。

すると、二人の杖の先からポワッと光が生み出され、少しずつだが大きくなっていく。

「そう!その調子!」

そして二人はより集中を高め、その光は段々と大きくなっていき・・・。

「な、なのは・・・ちょっと大きすぎない?」

「だ、大丈夫・・・非殺傷設定だし・・・」

見ると、持っている二人のデバイスもカタカタと揺れ始めていた。

ちょっとこれ以上の大きさはマズイと判断したなのはは二人にストップを掛けようとする。

「ふ、二人とも、ストップ!ストップ!!」

「・・・?」

アスランはなのはの声で集中をやめて、杖の先の魔力は霧散し、消えていく。

だが、

「・・・・・・」

声が聞こえていないのか、キラはそのまま集中を続けていた。

そして、デバイスの揺れが大きくなっていき、

「キ、キラ君!!」

「キラ!!」

「・・・え?」

ようやく声が聞こえたのか目を開けなのはとフェイトの方向に視線を向ける。

そして集中が途切れ、集まった魔力は霧散することなく保持され、

 

 

ペキッ!!

 

「へ?」

 

ドカァァァァァンッ!!!!!!

 

 

何かが砕ける音、間の抜けた声、響く爆音。

三つの音が順に鳴り響いた後、蒼い光が一瞬訓練室を包み込む。

三人が目を開けると、そこには倒れているキラの姿があった。

「・・・・・・きゅう」

「「「キラ(君)!!」」」

三人が同時に駆け寄る。

だが、外傷はなくただ気絶しているだけであった。

「はぁ・・・非殺傷設定だったからよかったけど・・・」

そしてフェイトはキラの横に転がっている訓練用のデバイスを見て驚く。

「!!これ・・・」

その声に反応してアスランとなのはもそれを見て同様に驚く。

それは、先端がバラバラに破損していて見る影もないデバイスの姿であった。

「訓練用とはいえ・・・そう簡単に破損しない筈なんだけど・・・」

「でも・・・粉々だな」

なのはの疑問に現状を答えるアスラン。

だが、あのまま自分も集中し続けていたらこうなっていたかもしれないと考えたら少し怖くなる。

「・・・今日はもうこれぐらいにしようか」

フェイトの言葉に無言で頷く二人。

そしてアスランがキラを背負い、病室まで運ぶ。

 

 

 

一時間後。

 

「・・・う・・・ん・・・」

「気がついたか?」

「あれ・・・アスラン・・・?」

おぼろげな目で椅子に座っている親友を見つめるキラ。

「調子はどうだ?」

「うん・・・特に痛いところもないし・・・大丈夫」

「そうか」

キラは上半身を起こすが、痛みなどは感じない。

「あれ?二人は?」

「呼び出しがあって出て行った。確か・・・ブリッジに行くと言っていたな」

「・・・そっか」

そういってベッドから立つキラ。

「それじゃ行くぞ」

同じように椅子から立つアスラン。

「どこへ?」

「ブリッジだ。お前が起きたら俺達も来いって呼ばれているからな」

「そうなんだ」

「歩けるか?」

スタスタと数歩試すように歩き、

「大丈夫」

「なら、行こう」

そして二人は部屋を後にし、ブリッジへと向かう。

 

 

アースラ内・ブリッジ。

 

ドアの前に立ち、自動で開くドア。

「あ、アスラン」

フェイトが二人に気付き声を掛ける。

「キラ君、大丈夫?」

なのはがフェイトの向こうから顔を出す。

「あ、うん。大丈夫」

「で、俺達に用って?」

「これを見てくれ」

クロノが目の前の巨大なディスプレイに映像を映し出す。

そこには管理局の一人と思われる人がいた、そして数秒後。

「「!!!」」

その人の体から手が生えるように出てきた。

「あ、あれって・・・!」

「あの時の・・・!!」

キラとアスランの脳裏に蘇る先日の記憶。

そして、画面の""は拳を作ると、局員は断末魔の悲鳴を上げ、倒れた。

あまりの残酷な状況に目を瞑る各々。

「・・・君達が襲われたのもこういう状況で間違いないか?」

クロノがディスプレイを消し、二人に問いかける。

「・・・ああ、間違い。俺達を襲ったのもあの""だ」

それに答えたのはアスランであった。

最初に""が出てきたのはキラであり、アスランがそれを見ていたので、はっきりと脳裏に焼きついていた。

そして、その記憶の中の""と画面の""は同じ""である事は、間違いなかった。

「・・・そうか、わかった。ありがとう」

そういいブリッジから出て行くクロノ。

「クロノ?」

「・・・ちょっと席を外す」

そういったクロノの顔はどこか浮かない表情だった。

「ちょっ、クロ」

フェイトの言葉も聞こえないようで、振り返ることなくブリッジを出ていくクロノ。

「・・・行っちゃったね」

「・・・だね」

それをみて呟くキラとなのは。

 

「何か考え事をしていたみたいだったが・・・どうしたんだろう?」

何か様子が変だと思ったアスラン。

「・・・エイミィ、何か聞いてない?」

そういい、管制の席に座っている女性に声を掛けるフェイト。

「え?えーと・・・・・・」

不意に話題を振られたエイミィは明らかに挙動不審であった。

(怪しい・・・)

全員の思惑が合致した瞬間であった。

「エイミィさん、何か知ってるんですか?」

問いかけるなのは。

「え、えと・・・」

視線を逸らそうとするエイミィ。

(何か隠してる・・・)

(あれは絶対知ってるって感じだね)

(ああ、まるでテストの結果が悪くておばさんに見せないキラみたいだ)

(ちょっ!アスラン!?)

念話で聞こえないように会話する四人。

「エ〜イ〜ミ〜ィ〜」

ぐぐっと顔を近づけるフェイト。

「な、何、フェイトちゃん」

名前を読んではいるが、視線を合わそうとしない。

「何か知ってるんだよね」

確信を突いてくるフェイト。その言葉に一瞬反応するエイミィ。

「知ってるんなら教えて、エイミィさん」

フェイトに加勢するように近づくなのは。

そして二人に睨まれるエイミィ。

 

「・・・はぁ、わかった。話すよ・・・」

「やったぁ!」

「さっすがエイミィ!」

勝利を勝ち取った二人は歓喜の声を、負けた一人は無念の声を上げた。

その光景を見ていたキラとアスランはただ乾いた笑いをしていた。

「ううう・・・クロノ君に口止めされてたんだけどなぁ・・・」

「大丈夫!クロノ君にはエイミィさんから聞いたって言わないから!」

そう言い放つなのは。

「・・・絶対だよ」

こくこくと頷くなのはとフェイト。

「・・・・・・実は」

 

 

 

アースラ内・ブリーフィングルーム

 

クロノが中に入ると、すでに先客が待っていた。

「・・・さて、わざわざ来てもらってすまない」

「突然呼び出すからびっくりしたけど・・・どないしたん?」

クロノの正面に、車椅子の少女。

「それに我々まで呼び出すとは・・・」

少女の後ろの桃色の髪の長身の女性が言う。

「一体何の用だよ?」

少女の隣に立つ紅い髪を三つ編みにした少女が不機嫌そうに言う。

「何かあったのですか?」

長身の女性の隣に立つ女性が不安げな表情で言う。

 

 

「・・・単答直入に言おう。八神はやて、及びヴォルケンリッターの四名。君達に」

一息つくクロノ、そして意を決したように再度口を開く。

 

 

 

「魔導師襲撃事件の容疑が掛かっている」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

to be continued・・・・・・。

 

 

 

 

 

あとがき

望「よ、ようやく4話・・・」

キラ「でもあんまり話進んでないよね」

アスラン「前回からちっとも進歩してないな」

望「・・・・・・・・・orz

なのは「あ、あはははは・・・・・・」

フェイト「そ、その辺で許してあげたら?」

望「ふ、二人共・・・(じーん・・・」

キラ「で、この後はどうなるの?」

望「よくぞ聞いてくれた!」

アスラン「また何も考えてないんじゃないんだろうな」

望「・・・ふっもうそんな事は言わせないぜ・・・」

なのは「あっ、すごい自信たっぷり」

フェイト「てことはもう次の話も」

望「プロットはほぼ出来てるさ!後はそれを書くだけなんだけど・・・」

アスラン「執筆速度が遅いからまた読者のみなさんを待たせると」

望「・・・・・・すいません」

なのは「ま、まぁ作者も頑張ってるんだし」

フェイト「そうそう」

望「ああ・・・二人は優しいなぁ・・・(涙

  それじゃ今回は二人に最後を締めてもらいましょう!!」

 

なのは「次回、魔法少女リリカルなのはA’s SEED」

 

フェイト「第5話「初めての戦い、そして覚醒なの」に」

 

 

なのは&フェイト「ドライブ・イグニッション!!」