機体設定 



 

【地球軍】


機体名称:フリューゲルガンダム

形式番号:TMF−X01

全長:16.8m

重量:20.6t

パイロット:神威 カケル

装備:<頭部>バルカン砲×2

   <肩部>ビームブーメラン×2

   <背部>超高インパルスビーム砲×2

   <腰部>ビームサーベル×2

         ビームライフル

         対ビームコーティングシールド


<機体解説>

ヘリオポリスに隠されていたMS。

形式番号のTMFは『Tactical Movement Fighter 』(戦術機動戦闘機)を意味する。

ドクターDよりカケルに託されたMSで、装甲にガンダニュウム合金を使用しており、
ケタ違いのビーム耐性と物理耐性を備えており、重量も軽減されて、稼動効率も大幅に向上している。

大型のウイングスラスターにより、大気圏内での単独飛行と、非常に高い機動性と運動性を実現させ、
高機動による高速戦闘を得意としている。

武装も近距離から中距離、遠距離まで幅広く対応しており、バランスの取れた機体だが、
故にパイロットの技量に大きく左右され、場合によっては普通よりも弱くなりうる。

対MS戦や拠点攻略を単機で遂行することを目的としているので、
個としての戦闘力は突出しており、従来のザフトやアルカディアの量産機を大きく凌ぎ、
1対1ならばGAT−Xナンバーすらも上回る性能を持っている。

フリューゲルとは、ドイツ語で『翼』を意味する。
イメージする機体『ウイングガンダムC』







機体名称:レイジングハートガンダム

形式番号:TMF−X03

全長:16.3m

重量:19.5t

パイロット:高町 なのは

装備:<頭部>バルカン砲×2

    <腰部>ビームサーベル×2

          ディバインライフル           


<機体解説>

フリューゲルと一緒にヘリオポリスに隠されていたMS。

特殊なパイロット登録システムが搭載されており、システムがパイロットのサポートを常時行う。
単純な言語も発し、徐々に学習成長していく型で、パイロットのパートナーとも言える。

シールドこそ持っていないが、特殊なフィールドを発生させることができ、光学系、物理系、全てに効果を発揮する。
出力を調整することで、点、面、全と、あらゆる範囲で自機を守ることができる。
レイジングハートがオートで防御する場合は面が多い。

武装は特色がないように見えるが、ディバインライフルはノーマル、シューター、バスターの3つのモードがあり、
ノーマルは通常のビーム、バスターは高出力のビーム砲、シューターはマルチロックオンシステムと連動して4発の誘導弾を発射する。
マルチロックオンシステムはレイジングハートがサポートすることで、高い精度を誇っている。

高機動砲撃タイプの機体だ。
イメージする機体『ネオガンダム』







機体名称:ガイストガンダム

形式番号:TMF−X05(GAT−X000)

全長:17.1m

重量:18.2t(エール:38.5t)(ソード:27.5t)(ランチャー:38.1t)

パイロット:相沢 祐一

装備:<頭部>バルカン砲×2

    <肩部>ビームサーベル×2

          ビームライフル

          対ビームコーティングシールド


<機体解説>

ヘリオポリスに隠されていたMS。

ヘリオポリスで開発された5機のGの原型で、ストライクの様々な戦況に対応する為の換装システムも、
この機体をベースにしているため、同じくストライカーパックを装備できる。

単機で大気圏内での飛行能力と、エールと大差ない運動性と機動性を備えており、
装備もビームサーベルが4本になるだけなので、エールに換装するパターンは少なく、
ソードやランチャーでの高機動による接近戦か遠距離戦が主戦術になるが、
ビームサーベルとビームライフルとシールドを常時装備していて、どちらの装備の弱点もカバーされてる。

この機体のフレームを、3種に分けたものがXナンバーに流用されていて、
試作機の5機が完成した時点で、この機体は解体処分にされる予定だった。

ガイストとは、ドイツ語で『精神』を意味する。
イメージする機体『ガンダムF90』







【Z.A.F.T.】


機体名称:クラウドガンダム

形式番号:TMF−X04

全長:17.6m

重量:19.4t

パイロット:折原 浩平

装備:<頭部>バルカン砲×2

    <背部>ビームサーベル×2

          ロングビームライフル

          対ビームコーティングシールド


<機体解説>

ガイストと同じ場所に置かれていたMSで、浩平が任務で回収した機体。

可変フレームを採用しており、MA形体への変形機能を備えている。

機動性に特化させた機体で、MS形態でも大気圏内で飛行能力を備えており、
長距離用の高出力なロングビームライフルがメイン武装で、これがMA形態唯一の武器となり、
優れた速射性と高い威力を持ち合わせている。

こと空中戦に措いては、フリューゲルをも上回る機動性を誇る。
イメージする機体『ZU』







【アルカディア軍】


機体名称:イクシード

形式番号:TMF−200

全長:17.2m

重量:68.3t

パイロット:一般アルカディア兵士など

装備:<頭部>バルカン砲×2

    <背部>ビームサーベル×2

          ビームライフル

          対ビームコーティングシールド


<機体解説>

アルカディア軍の現主力機。

コストの問題から、ガンダニュウム合金ではなく、通常合金にすることで生産性を高めている。

それでも完成度は非常に高く、基本性能もシグーと同等だが、ビーム兵器を装備しているので、
戦闘力に関しては、それより若干上だと言えるだろう。

本来は自国防衛や宇宙空間による作業を目的としていたが、戦争が始まったことにより、
戦闘用に改装され、不要なオプションを取り外して、構造を省略化している。
OSも一般兵用とニュータイプ用があり、ニュータイプ用は3割増に反応を高めているので、
コーディネイター機すらも上回る功績を挙げている。

イメージする機体『シスクード+ジェガン』